輝Rockコラム #56 ゲームのセンター試験を受けた話

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こんばんは、DEAD OR ALIVE(以下DOA)プレイヤーの輝Rockです。

今回は、2/10~2/11に開催された闘会議2018内にて開催されていた「ゲームのセンター試験」に参加してきたので、そのレポートを書いて行きます。

本当は闘会議内で開催されたドラゴンボールファイターズの1Dayトーナメントにエントリーするべく闘会議に向かったのですが、完全な寝坊によって受付時間に間に合わず、近くでやっていたセンター試験を半ばヤケクソで受けたというのは内緒です。
それでは参りましょう。

ゲームのセンター試験とは?

ゲームのセンター試験とは、ゲームにおける、あらゆるハード、ジャンルの設問をマークシート形式で解答する、ゲームの基礎能力「ゲーム学力」を判定する試験である。(闘会議ホームページより抜粋)

試験方式は全100問4択マークシート型式、試験時間は30分。

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実際の問題用紙。
シンプルな表紙や注意書きは、試験っぽさがあっていいですね。

どんな感じ?

30分間に100問ということで、比較的サクサク解いていかないと時間が不足しそうだな、と思いつつ試験スタート。

センター試験全体の雰囲気ですが、スタッフの方々も淡々としており、参加している人たちも、試験開始を待つ間も静粛にしており、開始後も黙々と問題を解いていました。
そう思うと、この試験会場そのものが試験を模したアトラクションとして成立しているなと感心するとともに、良い意味でバカバカしい企画だなと改めて実感しました。

問題にあたっていくと、何問かは「4択のうち2個まで絞れるけど…」といった設問になっており、その点も学校の試験を模した雰囲気で、良くできているなと感じました。

ゲーム史やメーカーに関するものや、直近で話題になったようなことまで出題されており、ガチガチの試験というより、様々な人が楽しみながら答えられるような内容でした。

ジャンルも複数あり、ゲームに関わる知識が浅く広く要求される点は、普段からゲーム関連の出来事に、どれだけアンテナを立てているかが試されるところですね。
また、ジャンルとしてeスポーツ関連の問題があったのも印象的でした。これも昨今のゲーム界隈を象徴するものですから、設問からは外せませんね。

私の場合、即答できる問題も多かったのですが、それでも全ての問題を解き終えたのは終了時間の5分前。より試験らしく考えるとするなら、ここからマークシートの書き間違いや抜けを確認する作業をするかと思うと、理想的なタイムで進められたといえそうです。

結果

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得点は81点で、その回の6位タイという結果に。
割りと本気で点数取ってやるぜ!と思って取り組んだので、本心としては90点くらいは行ってて欲しかったのですが、一筋縄ではいきませんでした。
ちなみに、私が受験した時点(初日2回目)での最高得点は90点でした。やはりなかなかに難問揃いということでしょう。

本イベント、ゲームのセンター試験は、最近の闘会議内で毎回開催されているようです。
必要に駆られて行う学校の勉強とは違い、自分が好きでやってるものの点数を測るというのは中々新鮮で私は楽しめました。是非一度、皆さんも自身のゲーマーとしての点数を測ってみてはいかがでしょうか。

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